初心者必見!仮想通貨を始める前の下準備を公開

 

2018年現在、仮想通貨市場は冷え切っており、今から仮想通貨を始めるにはもう遅いのではないかとお思いの方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、これから各国の法整備が整い、実用化に向けて進んでいきます。そのため、有識者にとっては仮想通貨投資を始めるための格好のチャンスでもあると捉えることもできます。

本記事では、仮想通貨をこれから始めたい方に向けて、仮想通貨の始め方や注意点を中心に解説していきます。

仮想通貨についての基礎知識を知っておこう

仮想通貨を始める前に、もっとも大事なことは基礎知識や潜在的なリスクを知っておくことです。

 

仮想通貨は新しい資産クラスで、各国の法整備や規制案もこれからの段階です。最低限の基礎知識を学んでおかないと、知らない間に資産を失ってしまう可能性があります

 

2018年初、国内では大手取引所で580億円相当の仮想通貨NEMがハッキングされるという事件が起きました。仮想通貨を取引所にただ預けていた人たちは、その被害に巻き込まれ、3月まで自己資産を引き出すことができませんでした。最終的に当時のレートである1NEM=約88円で返金されることになりました。

 

ハッキングの予測は非常に難しいですが、個人レベルであれば、ある基礎知識を知っておくだけで身を守れたかもしれない出来事でもあります。

 

仮想通貨を勉強していた人にとって、取引所に保管しておくことは最もリスクのある選択であるという認識は共通のものでした。長期保有する場合、オフライン状態で管理できる安全なウォレットに資産を移すことが最も安全な選択肢だったのです。

 

仮想通貨は全て自己責任です。ご自身の資産を守るために、仮想通貨の最低限の基礎知識は頭に入れてから取引を行う必要があります。

 

今では、インターネットを開くだけでも多くの情報が手に入ったり、仮想通貨関連の本も数多く出版されています。

 

決して一つの情報に頼ることなく、さまざまな情報を収集し、基礎知識を学んでいきましょう。

 

仮想通貨取引所の口座を開設しよう

仮想通貨の基礎知識を一通り学んだら、仮想通貨を購入する準備を行います。

仮想通貨の購入方法はカンタンです。

仮想通貨取引所のアカウントを開設し、日本円を入金することでお好きな仮想通貨を購入することができます。

 

まずは国内の仮想通貨取引所のアカウント(口座)を開設してみましょう。

国内だけでも、bitbankやZAIF、SBIバーチャルカレンシーズ、DMM bitcoin、QUONIEXなど様々な取引所があります。

どの取引所でも、口座自体は無料で開設できます。

 

ただし、取引所によって取扱通貨や手数料がまちまちですので、ご自身でよく調べて、複数の取引所に登録しておくことをオススメします。

複数の取引所に登録しておくメリット

取引所ごとにメリットや特徴があります。さまざまな取引所を使ってみて、ご自身の使いやすい取引所を見つけていくことも大事です。

 

また、複数の取引所に登録することで、有事の際の取引所リスクを下げることもできます。例えば、サーバー負荷がかかり上手く売買できなかったり、出金したい時に出金ができない可能性などが考えられます。

 

また、取引所がハッキングされるリスクも少なからず存在します。

資産を分散させるように、取引所も分散して利用することが安全です。

最低でも3つ以上の口座を開設しておきましょう。

日本円を入金しよう

取引所の口座開設が完了すると、日本円を入金することで、仮想通貨を購入することができます。

少額の1000円からでも購入できますので、まずは自己の余裕資金を使って保有してみることをオススメします。

仮想通貨の理解には、ご自身で購入し保有してみることが最も近道なのです。

まとめ

本記事では、仮想通貨を始める前の下準備について解説してきました。

仮想通貨を購入する前には、基礎知識の学習や取引所の口座開設が必須です。特にセキュリティに関する意識は高めておくに越したことはないでしょう。

くれぐれも他人に薦められたからといって、安易に購入はせず、ご自身の頭で考えて、仮想通貨を始めてみられることをオススメします。